超旋刺と臨床のツボ

著者:首藤傳明

画:ヨシダケン

日常的に用いる経穴など、斯界の重鎮の臨床がわかる!

前著『経絡治療のすすめ』からはや4半世紀。70代半ばを過ぎ、ますます臨床家として進化し続ける著者が、「臨床における頻用経穴」「古典にみる『こころ』の所在」「超旋刺」「鍼灸師の未来」などを語りつくした。臨床の参考になり、かつ鍼灸医学の道に邁進する勇気がわいてくる1冊。