鍼のエビデンス 増補改訂版

監訳:津谷喜一郎

翻訳:川喜田健司ほか

鍼灸へのEBM(evidence baced medeicine)への関心がますます高まるなか、本書では世界各国の良質な臨床評価論文のアブストラクトをあますことなく収載。前版50篇に『医道の日本』(2001年2月号〜2007年1月号)掲載の100篇を加えた150篇の抄録を疾患別に整理し、各領域の日本の専門家によるコメントを付け加えた。これまで漠然とあった鍼に関する思い込みの数々がエビデンスにもとづいて明らかになる! 治療家、研究者はもちろん、鍼灸の未来に期待を抱くすべての方に手にしていただきたい貴重な1冊である。