超旋刺と臨床のツボ -鍼灸問わずがたり-

首藤傳明

70代半ばを過ぎて、臨床家として進化し続ける著者が、「臨床における頻用経穴」「古典にみる『こころ』の所在」「超旋刺」「鍼灸師の未来」などを語りつくした。臨床の参考になり、かつ鍼灸医学の道に邁進する勇気がわいてくる1冊。