著者:山口真二郎
監修:大島宣雄
鍼通電療法は電気刺激装置と鍼治療が融合した非常にユニークな治療法で、装置や治療効果のメカニズムから治療のポイントまでが、この1冊でわかるようになっている。安全性についてはもちろんだが、具体的にどうやって練習するのかを多数の図を用いて説明している。また病態把握に必要な理学的検査も紹介されている。